こんな催し、あんな流行



☆業界紙などから拾った2000年の話題です

2000.12 2000.11 2000.10 2000.09 2000.08 2000.07 2000.06 2000.05 2000.04 2000.03 2000.02 2000.01 1999年 1998年

年賀状を何で書きますか?

パイロットは「年賀状に関するアンケート調査」を毎年行っていて今年で21回目になります。年賀状を手書きする際に利用する筆記具の1位はサインペンで、筆ペンは3位だそうです。また、電子年賀状を利用したことがある人は全体の43.3%だそうです

uni色鉛筆アートコンテスト

三菱鉛筆による第6回uni色鉛筆アートコンテスト審査結果が発表されました。毎年、受賞作品でカレンダーが制作されているのですが、これがなかなか素敵な出来です(欲しいなあ…と毎年思うのですが手に入りにくいのです) 三菱鉛筆アートコンテスト

充実

テンプレートバンクがますます充実。一太郎用テンプレートが増え、用紙対応メーカーもアピカが加わりました。その他の用紙メーカーも対応ソフトが追加されているそうです。また、1月下旬までの期間限定コーナー「年賀状プリント決定版2001」も開設しました

暮れになると

書道用品特集などが業界紙で行われます。ここ数年、書道用品メーカーは「絵てがみ」にも力を入れていますね。その流れなのか、水彩や日本画のスケッチセットなどもテキスト付きで販売されています。ちょっと試すにはお手頃なセットです

プリントゴッコ

理想化学工業のページに、プリントゴッコ ファンクラブができました。またカード作成用デザインも200種類用意されています

リニューアル

誰もが見たことがある(はず)の、コクヨ(株)のキャンパスノートが9年ぶりにお色直しをするそうです。ちなみにキャンパスノートが生まれたのは25年前。今年の新入社員はまだ産まれていない年です

独立

ヒサゴ(株)の人気テンプレートダウンロードサービステンプレートバンクが、独立サイトになりました。自社の用紙中心の展開から、他社製品も平等に紹介するサイトになるとのことです

Gマーク

2000年度グッドデザインマーク(Gマーク)が発表されました。この業界からも数多くの受賞商品がありますが、今年はコクヨ(株)が参加しているWill異業種間プロジェクトも「新領域デザイン部門」で受賞しました

高いか安いか

株式会社Tooが始めた「ヘルプデスク・チケット」は、DTPソフトウェアの操作方法について電話でのサポートを受けることが出来る、NetShopToo限定のプリペイド方式サポートチケットサービス。要はサポートを受ける権利だと思うのですが、電話サポート1回2000円相当って価格的に普通なのでしょうか?

はだいろの呼称変更

サクラクレパス、トンボ鉛筆、三菱鉛筆の3社は、これまで「はだいろ」と読んできた色の呼称を変更すると発表しました。新呼称は、和名「うすだいだい」英名「Light Orange 」。3社が製造する色鉛筆、絵の具、クレヨン、マーキングペン等の9月出荷分から順次呼称変更したものに切り替えていくそうです

知りませんでした

↓で、100万円の万年筆に驚いていたら、「万年筆コレクター向け収納たんす」なるものを発見しました。桐たんすで、一段に24〜28本収納×2段+深めの引出1段。コレクターがいらっしゃるとは知りませんでした。このたんすのお問い合わせは、隆和堂横浜分室までどうぞ。

究極の筆記具

ドイツのファーバーカステル社から発売されている「伯爵コレクション」は、万年筆が12万円。ボールペンは6万円。ローラーボール9万円。ペンシル6万円。「高いなぁ〜」と感心していたら、日本の万年筆メーカーは高級蒔絵100万円の万年筆を販売していました。誰が買うんだ……

第三回エコライフびわ湖賞

三菱鉛筆の製品。本体を繰り返し使用できる「プロパスカートリッジ式蛍光ペン」が、第三回エコライフびわ湖賞、商品部門の優秀賞を受賞しました

ドット.コム

雑誌名や商品名にまで「.com」をつけるのがはやっていますね。どう考えても短い命になると思うのですが、一時的でも流行ればいいんですかねえ???

ヤマト糊発売100周年

小学校の図工の時間に誰でも絶対お世話になっているはずの「ヤマト糊」。明治32年に製造販売を開始して、本年で100周年を迎えたそうです。そのパーティーにつけたお題は「糊口をしのいで一世紀」。しゃれている?ひねっている?賛意を示していいのかちょっぴり悩みます

ラベルコンテスト

キングジムが募集していた、職場での「テプラ」の活用事例を募集する『テプラのラベル(あなたの職場でのお役立ち)コンテスト』の優秀作品が発表されましたキングジム・ホームページ

筆記具についてのとある予想

高額筆記具を除きいわゆる事務用の筆記具は10年後には殆ど使わなくなるが、代わってマーカー類が主流になるだろうとのこと。要するに文章はパソコンで作成し、そのチェック用にマーカーを使うぐらいになるとの予測を立てているそうだ。売場の人間としてはつまらない話だと思いますが、現在の売れ行きを見ていると、そう思わざるを得ないようです

ペットボトル接着

コニシ(株)は、難しかったペットボトルの接着が可能な多用途接着剤「ボンド工作多用途」を開発、発売しました。学校工作やリサイクル工作に書かせない素材ながら接着の難しかったペットボトルの他、牛乳パック、発泡スチロールなどの特殊な素材も接着できます。20g入り220円

ご来場ありがとうございます

「ISOT'2000」は無事に終了。来場者数は41,335人との発表です。最終日に台風(3号)一過で午前中の出足が鈍かった影響でしょうか。
ステーショナリーオブザイヤー受賞作品は
 サクラボールサインティアラ(サクラクレパス),パイロットパラレルペン(パイロット),ピットテープS(トンボ鉛筆),ペラチェット式鉛筆削器・フレイバー(サンスター文具),ナスカフレックス携帯IN NAVI(リヒトラブ)でした

uni色鉛筆アートコンテスト

三菱鉛筆による第6回uni色鉛筆アートコンテストの作品募集が7月1日から9月15日まで行われます。
三菱鉛筆のホームページに募集要項が載っています。 三菱鉛筆ホームページ

サクラが特許庁長官賞受賞

サクラクレパスは、『水性ゲルボールペンインクの発明』で、平成12年全国発明表彰において「特許庁長官賞」を」受賞しました

左前封筒

3月に郵政省政務次官が「封筒の裏面の貼り方が左前なのは不祝儀の意味が忘れられていて問題」との発言をした後、郵政省が左前封筒の購入を中止しました。ところが実は日本では、右前封筒は郵便番号枠の裏に段差がきて書きづらいということもあって市場に受け入れられず、いつしか製造されなくなったという経緯があり、現在右前用の輪転製袋機がないのです。20年前から市場に定着しているものを、政治家の発言一つで振り回されるはめになっている髪製品業界です。この問題、その後どうなるのか気になります

「文具の日」イベントを中止

大阪の業界団体は「文具の日」イベントを十年間にわたって実施してきましたが、今年はウォークラリーを含めて全て中止することに決定したそうです。「文具の日」と名づけても、実際なかなか盛り上がるものではありません。東京も何をやっているのかさっぱりわからないまま過ぎてしまうことも多いですし

リサイクル可能な窓付き封筒

請求書等を送付する際に使用されている窓付き封筒ですが、今まであの窓部分が石油化学製品だったためにリサイクルに回せませんでした。それを解決するために、窓部をパラフィン紙にした封筒が作られ始めています。まだ需要が少ないために割高だそうですが、今後は伸びていくでしょう

文具資料館の法人化

東京柳橋の東京文具販売健保会館1階にある文具資料館の法人化が決まりました。発足20年。有志の熱意のたまものです

プレステ用ラベルに大きな反響

プリント用ペーパー、ラベルのメーカー「ヒサゴ」が、プレステ用ラベルを発売。ゲーム業界からの問い合わせが来ているそうです。商品は、インクジェットプリンター専用ラベルで、1440dpi対応。

東芝、ワープロ撤退

一般紙でも報道されていますが、「ついに!」という感じです。東芝は日本語ワープロ一号機を開発、発売した草分けメーカー。22年前の1978年に630万円でした。

ISOT'2000のご案内

第11回国際文具・紙製品・事務機器展 ISOT'2000は7月6日(木)〜8日(土)に「東京ビッグサイト」で開催されます。当社のホームページでも招待券等のご案内をしています→
公式ホームページ

シュレッダ売れ行き動向

生産台数は前年比79%の5万5千台。オフィス需要向けは堅調だが、家庭&パーソナル市場はブーム沈静化。1000万円以上の大型機はやや低迷気味だそうです

「千寿墨」限定発売

呉竹精昇堂は、第26弾「千寿墨(せんじゅぼく)」を5月22日より限定販売します。これは全国の国宝美術工芸品などの図柄を文様とした特殊な大型変形墨。昭和50年から、毎年3〜5点の新作を発表しています。桐箱入りの1本数万円の墨です。やはりこれは使わずに飾っておくのでしょうか…?
呉竹精昇堂のページ

OA対応多当

オキナ株式会社より出た、インクジェット、ワープト、コピー、レーザープリンタなどで手軽に表書きや氏名が印字できる祝儀袋、不祝儀袋が好評発売中。ホームページからはワード用テンプレートもダウンロードできます

文具の日キャンペーン

キャンペーン実施期間は10月20日〜11月3日。今年の景品は文具券。年々寂しくなっていくような……

デジタル作品コンテスト

キャノンは、デジタル時代の新しい映像表現を想像する『デジタル・クリエイターズ・コンテスト』を開催します。コンテスト案内はこちら

エコカー

(株)内田洋行の物流子会社オリエント・ロジに、圧縮天然ガスを燃料にしたトラックが2台導入されました。同社は保有している車両を順次切り替えていく予定だそうです

映像デビュー

「たれぱんだ」がついにビデオになります。

エコグッズ準大賞

第21回プレミアムインセンティブショーにて、三菱鉛筆の「ピュアモルト(ペン軸にウィスキーの樽材として使われていた良質のオーク材を使った筆記具)」が「エコロジーグッズコンテスト」で準大賞に選ばれました

スペシャルイベント

「セサミストリート」と「きかんしゃトーマス」のスペシャルイベントが、4月28日〜5月7日のゴールデンウィークに大阪・アジア太平洋トレードセンターで開催されます。入場料金は参加イベントに異なります

WILLプロジェクト

アサヒビール、花王、近畿日本ツーリスト、松下電器産業、トヨタ自動車の5社による異業種合同プロジェクト「WILL」はご存じですか?このたびコクヨがステーショナリー分野でこのプロジェクトに参加することになったそうです

動物占い

文房具とキャラクターは親密な関係にあるのですが、新顔として人気の動物占いのキャラクターを起用したカードやシールが発売されることになりました

ダイモテープライター

キングジムの「テプラ」に押されてすっかり影をひそめているダイモですが、先日どこかのサイトで“田舎で見つけた懐かしのグッズ”と紹介されていてちょっとショックだった文房具屋の店員です。点字用では現役なんだぞーー!

クウガに出演?

ショウワノートは、子供向け人気番組「仮面ライダークウガ」に出演できるなどの賞品を用意したキャンペーンを4月1日から6月30日まで実施します。キャンペーン協賛企業のクウガ商品についているマーク2枚をハガキに貼って応募。番組出演のA賞が5人。以下、主人公が着ているグッズが2000人に当たるそうです

ラベルコンテスト

キングジムは、職場での「テプラ」の活用事例を募集する『テプラのラベル(あなたの職場でのお役立ち)コンテスト』を実施します。コンテスト案内はこちら

注目の新キャラクター

「たれぱんだ」でおなじみのサンエックスから登場した「こげぱん」が快調です。“こげたためにやさぐれた”という設定のあんぱんで、すねてつぶやくセリフが魅力のようです

キティ

メンズキティにも正直に言って面食らったのですが、シルバー用品もテスト提案中だそうです

木物語に2色鉛筆

「朱藍」と業界では呼ぶのですが、一本で赤と青の2色を兼ねる色鉛筆のリサイクル鉛筆が(株)トンボ鉛筆より発売されました。芯の朱藍比率は5対5になっています。

コクヨのヨコク

コクヨ(株)が行うエコロジー商品の普及キャンペーン名です。だじゃれ感覚ですね。2月15日より5月14日まで

文具券

発券、回収ともに伸び悩んでいる模様。で、文具券PR用のホームページができたそうです。プレゼントもやっています。がんばれ文具券!

インキ特許

サクラクレパスは、「ボールサイン」の基本特許である水性ゲルボールペン用インキの特許発明に対して、(社)発明協会より表彰されました

キャンペーンキャラクター

シャチハタ(株)は、2000年キャンペーンキャラクターとして、秋月りすさんの漫画[OL進化論」(週間モーニング)の人気キャラクターを起用します

ダンシングゴジラ

三菱鉛筆(株)は替芯キャンペーンとして、ものまねマシーンつき縫いぐるみ「ダンシングゴジラ」のプレゼントを6月まで行います。「超最強芯シール」の貼ってある商品を購入の上、シールをハガキに貼って送ると抽選で2万人にプレゼント。縫いぐるみは約36cm

懐かしの折り紙

(株)トーヨーは1月25日から4月25日までユーザーキャンペーンを実施します。同社の「教育おりがみ」、「両面おりがみ」、「50色おりがみ」に印刷されているポイントマークを集め、希望のポイント商品を記入してハガキで応募すると、抽選で2000人にインスタントカメラからキティグッズなどをプレゼント

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