心臓突然死はいつでも誰にでも起こる可能性があります。
日本国内において、病院外での心臓突然死は年間全国で約5万人(一日130人以上)とも言われています。
その心臓突然死の原因のほとんどが「心室細動」であり、この心室細動を治す唯一の方法は“電気ショック”です。
発作を起こした最初の数分間にAEDを使用して“電気ショック”をすること、それが命を救うには必要なのです。
心室細動とは
心臓の筋肉がけいれんをしたような状態になり、全身に血液を送るポンプ機能を失った状態になる致死性不整脈の一つです。
心室細動の唯一の治療方法が、除細動器(AEDを含む)で電気ショックを与えることだと言われています。