オカモトヤのスピリット

オカモトヤの社章は、100年間に何度か変わっている。

普遍的で、どんな時代にも即応できるものを追求し、
会長が自らデザインし、意義付けたもので、昭和46年に制定された。

全体のフォルムはオカモトヤのイニシャル“O”を図案化したもので、
構成する直線、曲線、太線、細線は調和して弾力のあるスペースを形成する。

社のモットーである誠実、和、開拓精神が高く、深く、
展がりをもって積み重ねられている。


売る者の心は、買われる方にひびくものである。
店先でも、電話口でも、正直で誠実な心をお伝えしたいと考えている。
誇りを売っても 埃はうるな
それが、お客様に品物をお売りする時の基本的な心構えと考えている。


社内の和は、そのままお客様から見られ、感じとられる。
社員がひとつになってお客様のお役に立つことが、皆がなすべき仕事と考えている。


探求する精神は美しいものである。
額に汗する喜びと、生きる尊さを知っている。
私共もこの仕事を通じ、開拓者のあの生き甲斐を自分達のものにしたい。