Health Management

健康経営への取り組み

オカモトヤの健康経営取り組みの背景

弊社では、2015年から働き方改革に取り組んできました。

オフィス構築をする仕事は、土日に行われます。「平日でも休みやすい風土が欲しい」という社員からの希望は以前よりずっとありました。
オフィス構築事業に力を入れる為には、社員が満足する環境が必要です。

また、社員のご両親の介護への不安・働く女性が継続的に働ける環境・若手社員が定着など現在在籍する社員が安心に継続して働く環境整備が更に必要となると判断したからです。
規定の整備・コミュニケーション活性化を目的としたフリーアドレスの導入・ICT活用によるテレワーク環境の構築など様々な環境整備に取り組んでまいりました。

働き方改革が定着した結果、社員が健康である事は企業の活気に直結すると同時に、企業が継続してく事において大切である事を再認識しました。
従来より健康診断の受診や、インフルエンザ予防接種の推進等、社員の健康に配慮した経営を意識してきましたが、社内外共に取り組みを発信していく事で更に推進を深めていこうと取得に向け進めていく事にしました。

健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を日本健康会議が認定する制度です。

健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目的としています。

また、本制度は、日本健康会議の「健康なまち・職場づくり宣言2020」の宣言4「健保組合等保険者と連携して健康経営に取り組む企業を500社以上とする。」及び宣言5「協会けんぽ等保険者のサポートを得て健康宣言等に取り組む企業を3万社以上とする。」を達成するための一助となることも目的としています。

第5回目となる今回、「健康経営優良法人2021」として、「大規模法人部門」に1801法人(上位法人には「ホワイト500」の冠を付加する)、「中小規模法人部門」に7934法人(上位法人には「ブライト500」の冠を付加する)が認定されました。

健康経営にむけた弊社の取り組み

健康診断の100%受診

ストレスチェックの毎年の実施

社員全員面談の実施

テレワーク・時差出勤などの規定整備

社内コミュニケーション活性化に向けたフリーアドレスの実施

分煙機器の導入

オフィス空間での運動促進

社内報による健康経営認知度向上

取組の結果

毎年継続して、全社員にアンケートを実施。
その回答をフィードバックすると共に、次期計画立案の参考にしながら健康経営などに取り組む事で、社員の会社における満足度は向上しました。
また毎年実施している顧客満足度調査の回答も、現在は96%に向上しています

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