OFFICE COLUMN オフィスコラム

2017/11/17 オフィス構築

私達が「オフィスつくりのパートナー」として大切にしていること

「オフィスつくりのパートナー」というキャッチフレーズを、私は大変気に入っています。
なぜなら、商社として物を製造せずに何でも取り扱い、何でもできる事を見事簡潔に表現しているフレーズだからです。

現在弊社は、東京23区を中心に約3500社の企業様と取引をさせて頂いています。
取引させていただいている内容は、文房具の通常取引から始まり、コピー機やパソコンなどの保守サービス・封筒・名刺などの作成と手配・そしてオフィス移転やリニューアルなどの工事案件など多岐に渡ります。

会社の方針として、1営業は全ての商品を販売できるように。を継続しています。
世の中の風潮としては、専門性が特化してきているので、少し時代錯誤かもしれません。
組織を編成する際、今までも事業部制の導入などを検討しましたが結局現在の状況です。

その理由は、「お客様にとってはその方が効率が良い事が多いから」なのです。
私達が提供させていただいているサービスや製品は、主に企業の総務部様や購買部・管理部・システム部のご担当者様がメインになります。
中でも、総務部様が最も多いのですがどこの企業が大きいお客様は分業化されていますが、殆ど総務様が多岐に渡る仕事を一任されています。
すると、弊社の営業も1名の方が「とりあえずオカモトヤに話をすれば大抵解決する」という方が、相談しやすいのです。
つまり、「オフィスつくりのパートナー」とはご担当者と共に会社の中の仕事を解決していく。という事につながります。

その為、現在は左記のような基本方針を掲げて、日々営業に取り組んでいます。
この方針は、毎週月曜に実施する朝礼や月のはじめに実施する全社朝礼で唱和をし、全社員が暗記しています。
少し、軍隊みたいな印象もあるかもしれませんが、会社の方針を社員の末端まで浸透させるには一番いい方法だと思います。
また、フロアごとにこの標語は目に見える場所に掲げています。


【お客様視点で仕事をする集団に変わること】
まさに、お客様にパートナーとして選んでいただくためには大変に重要な事であると思っています。
この方針を元に、全社員が各自の部門において日々業務に取り組んでいます。