OFFICE COLUMN オフィスコラム

2019/08/01 働き方

【超有名なオフィスチェアブランド5選!オフィス移転を検討している人は必見!】

どうもこんにちは、オカモトヤです!皆さんは、どんなオフィスチェアを購入しようとしておりますか。おそらく、どうせ買うなら、高い買い物だし失敗したくないと考えている方は多いはずです!そこで今日は、オフィス移転に伴って良く話に上がる「オフィスチェア」についてオススメのブランドを5つ上げていこうと思います!このブランドだったら、間違いなしです。ぜひ、オフィスでどんな椅子を購入しようか悩まれている人は、下のブランドを参考にしてくだ
さい!!

①オカムラ「75年続く、徹底的に商品づくりのこだわりを見せるドメスティックブランド」
http://www.okamura.co.jp/

オフィス家具を語る上でオカムラはまず、外せません!商品企画から製造までを一貫して行うといった徹底したこだわりを持っています。また、会社自体も75年も続いており、中国など海外展開も盛んなことから、日本を代表するブランドだと言っても構いません。そして数ある製品の中でも、オカムラの椅子は非常に有識者から評価が高いです。特に、こちらのContessa(コンテッサ)シリーズは、2002年の発売以来、流線型の美しいフォルムと、その強度と長時間座っても、疲れを減らすその座り心地からビジネスシーンで非常に多く見られるようになりました。

「引用 株式会社オカムラ公式HP:http://www.okamura.co.jp/product/seating/contessa_seconda/」
見た目がとにかくおしゃれで、作業が捗る椅子を買いたい方は必見です!

②コクヨ「114年続く日本を代表する老舗ブランド・文具と家具に強み」
https://www.kokuyo.co.jp/

次にご紹介するのは、コクヨです!コクヨは、1905年に黒田善太郎が和式帳簿の表紙を製造する「黒田表紙店」から経営をスタートさせました。その後は、和式帳簿の本体製造を始めました。そして第二次大戦を経て、帳簿に限らず様々な商品を世に広めてきました。有名な商品としては、学生だったらほぼ全員が知っているはずの「キャンパスノート」や針なしホッチキスの「ハリナックス」が挙げられます!
そして、コクヨは文具に限らず、オフィス用具も作っております。コクヨが製造しているオフィスチェアの中で、特に人気があるのがWizard3シリーズです。

「引用:株式会社コクヨ公式HP:https://www.kokuyo-furniture.co.jp/products/office/wizard3/」
こちらの商品が人気な理由は背もたれにあります。詳しく説明すると、人間の倒れる負荷に応じて背もたれが自動に体に調整してくれるのです。例えば、体を少し倒した際は、背もたれ上部のみが倒れる形となります。一方で、深く寄りかかりたいときは、背もたれ全部が連動して倒れる仕組みとなります。この機能により、Wizard3シリーズはどんな座り方をしても絶妙な背中のサポート感を演出しているのです!また、こちらの商品は上の画像にもある通り、色や背もたれの形、肘置きの有無など全てカスタマイズする事ができます!なので、オフィスで導入する際にも、社員の意見を組んで導入することが容易になります!機能性があって、カスタマイズしやすいオフィスチェアが欲しいと言う方は、Wizard3シリーズは必見です。

③内田洋行「働く場、学ぶ場の革新を目指すオフィス作りに精通した企業」
https://www.uchida.co.jp/

いきなり、人の名前が出て驚かれた方がいるかもしれません。こちらの「内田洋行」という文字、実はブランド名なんですこちらのブランドでは、近年話題の働き方改革を強く推進しております。そのため、製品もより、時代そして環境にそった設計をするよう工夫しております。そうやって、人や環境にパーソナライズして製品を開発していった結果、オフィスチェアだけで現在20を超える種類があります。

今回はその中でも特にオススメのシリーズは「AJ CHAIR」(エージェイチェアです。)

「引用:http://www.uchidamk.com.my/product_AJchair.html」
この商品のすごいところは、なんと言っても背もたれにあります。この背もたれは、自動で体重や体格に合わせてなんと自動でリクライニング強度を調整してくれるのです。普段、座るたびにリクライニングを自分で調整していた人にとっては、非常に手間が省けるのではないでしょうか。また、さらにこちらの椅子は、特殊素材を使っているお陰で、背もたれによりかかった場合、背もたれが伸縮するため、不快感なく座る事ができます!その他にも、背もたれの種類が背中全てを支えるフルバック/肩までを支えるハイバック/半分ほど支えるローバックもオススメです!

④イトーキ「明日の働くを、デザインする」をミッションに働き方の見直し改革を推進する企業!
https://www.itoki.jp/

イトーキは、120年ほど続く伝統的な企業です。設立当初はホッチキスなどの輸入代理事業などを行なっておりました。その後、1960年代になると「グッドデザイン・グッドシステム」のキャッチフレーズを元にこだわりのある、オフィス用具などを次々に制作し何度もグッドデザイン賞を受賞しております。そして、現在は、オフィス用具開発に留まらずオフィスの働きやすさをサポートするため、数多くのソリューションを提供している企業になります!

そんなイトーキのオフィスチェアの中で最もオススメなのが、このSpinaチェアです!

「引用: イトーキ公式HP https://www.itoki.jp/products/chair/spina/」
こちらの商品はなんと、2007年にグッドデザイン賞で金賞を受賞しております!こちら、斬新な見た目に加えてとても機能的です!特に、シートにはエラストマーといった素材をしており、非常に熱がこもりにくい構造となっております。そのため、夏場などでも、肌と椅子との間で起こるベタつき感などを最低限に抑えることができます!
イトーキでは、その他にもオフィスチェアをミーティングチェアを含め30種類以上展開しています!ぜひ、商品を覗いてみてください。

⑤ハーマンミラー「アメリカ発の100年続く老舗ブランド。世界各地で最高クラスのデザイン賞を複数受賞!」
https://www.hermanmiller.com/ja_jp/

上の4つのブランドがドメスティックブランドだったのに対して、こちらは海外ブランドになります!こちらのブランドでは、老舗ではありますが、常に人間工学などの知見を取り入れて、いかに作業をする人を快適にできるかという事に強いこだわりを持っています。また、機能性だけでは、なくデザイン面でも非常に優れています!のデザイン性が高く評価され、1999年には、製品である同社製品のアーロンチェアが「デザインオブザディケード賞」という、賞を受賞しております。そんな名誉ある賞を受賞したアーロンチェアがこちらです。


「引用;ハーマンミラー 公式HP https://www.hermanmiller.com/ja_jp/products/seating/office-chairs/aeron-chairs/」

こちらの椅子は、非常に高価ですが、至る所にこだわりが隠れています。まず、座る部分です。こちら、椅子の座る部分が非常に薄い設計となっております。これは、座っている際に、特に夏だとももの裏と椅子の間で汗をかきやすい事から、いかに熱を逃すようにできるか考えて設計されております。また、1.8°と細かいですがやや前傾して作られています。これは、少し前傾させる事により、すぐに立ちやすいという利点があります。また、この他にも脚を覗く椅子全体が革で包まれている、Taper Chairreferral シリーズなど、実に10種類以上お買い求めできます!ぜひ、買わずともそのこだわりまで見てみてください!

いかがだったでしょうか。商品の中では今すぐ欲しいと言った意見や、欲しいけど少し高いと言った意見など様々あるかもしれません。そして、色々悩んだ結果、そもそもオフィスを移転しても、オフィスチェアを新しく買う必要は無いのでは無いかという意見もあるかもしれません。そうした悩みは、中々解決する事が難しいです。そこで、オカモトヤでは、オフィス家具に関して、どのような製品を導入したら良いか、どれくらい予算を抑えられるかなど、無料でコンサルティングをさせて頂いております!もし、少しでもオフィス家具に悩まれていたらぜひ、気軽にお問い合わせくださいね!
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