OFFICE COLUMN オフィスコラム

2019/10/05

オフィス移転の費用をなるべく安くしたい!移転コストを節約する裏技3つを紹介!

こんにちは!オカモトヤです!

オフィス移転って、もの凄く費用がかかりますよね。でも、一体どうすれば安くオフィスを移転できるか分からないといった方も多いはずです!そこで今回は「オフィス移転をなるべく安く行いたい!」という方向けに、オフィス移転の費用を抑える方法をめとめました。この記事で取り上げた裏技を使って、ぜひ移転のコストを抑えていきましょう。

1)オフィス移転にかかる費用の分類

まずはオフィス移転に必要な予算をある程度予測してみましょう。

オフィス移転の時にかかる費用は、大きく分けて5種類です。

1. 旧オフィスの原状回復費

オフィスを退去する際にかかる費用です。通常は約3~5万円/坪ですが、地価によっては約5~10万円/坪かかることもあるので、あらかじめリサーチしておきましょう。

2. 新オフィスの賃貸契約費

オフィスでも一般住居と同じように敷金や礼金がかかります。しかも、一般住居と違って敷金は賃料の6~12ヶ月分、礼金は1~2ヶ月分と比較的高額になっています。

3. 新オフィスの内装費

新オフィスの内装費は意外に大きな予算が必要です。 まず、新しいオフィスレイアウトのプランニングに約3万円/坪かかります。加えて、電気・水道・空調など内装工事費用で10~40万円/坪かかります。

4. 廃棄処分費

作業員1人あたり3~5万円かかります。また、4トントラック1台分で約8万円、8トントラックで約12~15万円かかります。

5. その他の諸経費(引越し後)

オフィスチェアやデスクなどの仕器費用に5~10万円/坪。また、新しくPCやプリンタなどIT機器を購入する場合、約15~30万円/坪かかります。他にも、取引先への住所変更のお知らせに概ね1人あたり1~2万円、更に公的機関に提出する移転届出書を行政書士に代行してもらうので、10~20万円ほどかかります。


このように、オフィス移転にかかる費用は多岐に亘ります。では、これらの中で節約可能な費用は何でしょうか?

2)オフィス移転節約の裏技

オフィス移転を安く済ませるための裏技とは...?

1. 引越し作業の見直し

引越し作業は多くのお金がかかります。なのでもし費用を安くするなら、極力社員同士で協力し合い、自分たちで引越し作業を行うのが望ましいでしょう。 引越しには作業員1人あたり3~5万円、そして4トントラック1台分で約8万円、8トントラックで約12~15万円の費用がかかります。こうした費用を全て代替するのは難しいにしても、自分たちで持っていけるものは自分たちで持っていく、いらないものは捨てる、などといった施策を打てば、ある程度の節約は可能です。積荷作業を自分たちで行っても、数万円の節約になりますね!

オフィスの規模にもよりますが、5~20万円の節約が見込めます。

2. 引越し時期を4月~8月にする

オフィス移転は1月~3月・9月~12月が最もよく行われる時期だと言われます。前者は年明け後、後者は年末ですね。これらの時期は、業者さんからすれば「繁茂期」です。この時期に依頼すると、忙しい分費用が割増になります。費用が1.5倍~2倍になることもあるので、移転費用を節約したいという方は4月~8月の間に移転を済ませた方が良いです。

時期を4月~8月にするだけで、オフィスによっては約20~30万円の節約になりますね。

3. オフィス移転を包括的に行える業者を探す

オフィス移転は、電気・空調・通信回線の工事からオフィスレイアウトのデザインまで、様々なスキルが必要とされる仕事です。それぞれの業者さんに別々に頼むと、手続きが煩雑になるだけでなく、コストもかさんでしまう可能性があります。 したがって、オフィス移転を頭からしっぽまで一貫して行える業者さんの方が、コミュニケーションコストも低く、かつ割引などの融通が聞くことが多いです。 場合によっては、20~30万円の割引になることもあります。

まとめ

・オフィス移転にかかる費用は多岐に亘る
・工夫次第で最大80万円節約可能
・一貫したオフィス移転サービスを提供できる業者を探そう

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